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アトリエ空と海
アトリエ空と海では、織りや刺し子、染色、縫製など、布を中心としたものづくりを行っています。
寄付でいただいた布や身近にある素材を活かしながら、一人ひとりの感覚や得意なことを大切に、それぞれのペースで手を動かしています。
日々のものづくりを通して、さまざまな作品やプロダクトが生まれています。
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作品例

機織り
さまざまな色や素材の糸を組み合わせ、一枚の布へと織り上げていきます。
色の選び方や糸の組み合わせ、織る速さや力加減も人それぞれ。決まった形に揃えるのではなく、一人ひとりの感覚や手の動きを大切にしています。

大桃フーバー作品
大桃フーバーは、写真や印刷物の人物やモチーフをトレースしながら、独自のフィルターを通して描き直す作品を制作しています。
元のイメージをなぞりながらも、線は少しずつ変化し、生まれ変わります。

刺し子
1針づつ丁寧に手作業で縫われる刺し子は、利用者それぞれの個性が現れます。刺し子に使われる糸も空と海で染色したものを使用しています。

洋服
空と海では、利用者さんが染色やペイントを施した生地を使い、洋服を制作しています。
一枚一枚異なる色や模様、手の跡を活かしながら、それぞれの生地の表情に合わせて仕立てています。

アニミーゴ
Naomiさんが一つひとつ手作りする「アニミーゴ」。
布を組み合わせ、縫い合わせながら、それぞれ異なる表情やかたちの人形を生み出しています。
どこか愛嬌のある佇まいと、Naomiさんならではの感覚から生まれる、ひとつとして同じもののない作品です。

ペイ ント
布や紙に、自由に色やかたちを重ねていくペイント作業を行っています。
一人ひとりの感覚をそのまま活かすことを大切にしています。生まれた作品はそのまま展示するほか、洋服やさまざまなプロダクトにも展開しています。
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