
施設概要
現在、空と海では3つの日中支援施設と2つの夜間支援施設を運営しています。
それぞれの施設が地域とつながりながら、ものづくりや食、農などの活動を通して、一人ひとりの個性や得意なことを活かせる環境づくりに取り組んでいます。日々の暮らしと仕事を分けるのではなく、その人らしい生活の中にさまざまな役割や社会との接点が生まれること を大切にしています。
就労継続支援B型事業所
紙好き工房 空と海
地域の木を使ったボタンや額、トレーなどの木工品づくりや、身近な植物を活かした紙漉きなど、素材と手仕事を大切にしたものづくりを行っています。
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生活介護事業所
アトリエ空と海
アトリ エ空と海では、広々とした空間の中で、機織りや刺し子、染色、縫製など、布を中心としたものづくりを行っています。
一人ひとりが自分の好きな場所で、それぞれのペースや個性を大切にしながら制作しています。併設するギャラリーでは、空と海で生まれた布作品をはじめ、紙漉きや木工など、さまざまな作品を展示・販売しています。
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生活介護事業所
らんどね空と海
「らんどね 空と海」は、食を通して仕事や役割を生み出すレストラン型の福祉施設です。船橋の梨農家から譲り受けた梨の木を薪に使い、薪窯でピッツァを焼いています。地域の素材を活かしながら、料理や接客を通して一人ひとりが働く場をつくっています。

共同生活援助 単独型短期入所
グループホーム空と海
グループホーム空と海は、森に囲まれた自然豊かな環境にある生活の場です。男性棟と女性棟の2つの棟があり、それぞれが自分らしく、安心して暮らせる環境を大切にしています。
木の温もりを感じる居室や開放的な共有スペースを設け、日々の暮らしをスタッフがサポートしています。

福祉提供サービス
就労継続支援B型 定員20名
空と海では、ものづくりや食、農など、さまざまな仕事を通して、一人ひとりの個性や得意なことを活かした働き方を大切にしています。
生活介護 定員60名
機織りや刺し子、木工、紙漉き、レストランでの仕事、畑や田んぼでの農作業など、仕事の内容もさまざま。それぞれのペースに合わせて、日々の仕事に取り組んでいます。
共同生活援助 定員10名
グループホーム空と海では、一人ひとりが安心して自分らしく暮らせるよう、日々の生活をサポートしています。
食事や入浴、身の回りのことなど、必要に応じた支援を行いながら、それぞれの生活のペースや時間を大切にしています。
単独型短期入所 定員4名
空と海では、短期入所(ショートステイ)を行っています。
ご家族の予定や休息などに合わせて、一時的に宿泊しながら、普段の暮らしに近い環境で過ごしていただけます。















